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2008年07月19日

緑内障ではないですか

最近、目の調子が悪い・・・と思うことはないでしょうか。

・視野が欠けて見える
・無いはずの黒い点が見える
・ものがぼやけたり、かすんだりする
・急激に視力が悪くなった
・いつも目が疲れていて、疲れが取れない
・マウスポインタを見失う
など・・・

それは、ただの「眼精疲労」ではないかもしれません。
もし、そうであっても、「眼精疲労」にはいろいろな目の病気が潜んでいる可能性があるので、見過ごすことは厳禁ですが、その中でも怖い病気が「緑内障」です。

緑内障というのは、眼球内の圧力(眼圧)によって、目の情報を脳に伝える視神経が損傷し、視野が狭くなる病気です。
治療が遅れると失明する恐れもあります。
しかも、緑内障は診断が難しく、症状が進むまで気がつかないことが多いので注意しなければなりません。

緑内障は、10年〜20年と長い年月をかけて進行していくとされています。ただの疲れ目と思い放置していて、気がついたときは失明寸前ということもあるのです。

現在、人間ドックでは「眼底検査」を実施する場合もありますが、それは主に、高血圧や動脈硬化などの検査のために行われるものであり、眼科医が診断することはほとんどなく、これにより、緑内障の診断をすることはとても難しいとされています。

緑内障は、かなり症状が進んでも、あきらめずに治療をし、目の管理をきちんとしていれば、進行は食い止められ失明することはありません。

メタボリックや生活習慣病対策の健康診断も大切ですが、目も大切な身体の一部です。
少しでもおかしいと思ったときは、眼科医で目の健康診断を受けましょう。

緑内障は、日本人の40歳以上で5%の人が発症しています。
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posted by kero at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康診断について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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