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2008年02月02日

コレステロールを下げるとは

健康診断でコレステロールが高いといわれた場合、気をつけなくてはいけない病気に、高脂血症動脈硬化症などがあります。

ワタシ自身もそうでしたが、コレステロール値は低ければいいと思っている方、いませんか?

そうではないんですよ。

コレステロールは人間の身体にはとても大切なものなのです。
細胞膜を形成したり、神経の伝達やホルモンの合成を助けてくれるのです。
コレステロールが不足すると、血管がもろくなったりめまいやしびれが起きたり、肺結核にかかりやすくなったりもします。
コレステロールは、ただ増えすぎたことにより、様々な弊害(病気)が引き起こされるのです。

それでは、どのようなことに気をつければいいのでしょうか。

コレステロールを低下させ、身体を健康にする食品
()内は有効な成分

大豆・大豆製品(イソフラボン、レシチン、グリシニン)

あじ、いわしなどのいわゆる青魚(DHAやEPA)

たまねぎ(香り成分のアリシン、辛味成分のトリスルフィド、セパエンなど)

にんにく(アリシン、ジアリルジスフィルド)

ごぼう(食物繊維が豊富)

緑黄色野菜(食物繊維)

柑橘系果物(イノシトール)

いも類(食物繊維)

きのこ類(食物繊維)

緑茶(カテキン)

以上のものがありますが、肉類、卵などコレステロールを含む食品をとらないということをしてはいけません。

大切なことは、色々な食品をバランスよく食べるということなのです。
食べすぎはいけません、腹八分目というではありませんか。
夜遅い食事も身体には負担となり、太る原因となります。
健康診断で、そのようなこと言われませんでしたか?
健康はバランスです。
posted by kero at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 血液検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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