ワタシ自身もそうでしたが、コレステロール値は低ければいいと思っている方、いませんか?
そうではないんですよ。
コレステロールは人間の身体にはとても大切なものなのです。
細胞膜を形成したり、神経の伝達やホルモンの合成を助けてくれるのです。
コレステロールが不足すると、血管がもろくなったりめまいやしびれが起きたり、肺結核にかかりやすくなったりもします。
コレステロールは、ただ増えすぎたことにより、様々な弊害(病気)が引き起こされるのです。
それでは、どのようなことに気をつければいいのでしょうか。
コレステロールを低下させ、身体を健康にする食品
()内は有効な成分
大豆・大豆製品(イソフラボン、レシチン、グリシニン)
あじ、いわしなどのいわゆる青魚(DHAやEPA)
たまねぎ(香り成分のアリシン、辛味成分のトリスルフィド、セパエンなど)
にんにく(アリシン、ジアリルジスフィルド)
ごぼう(食物繊維が豊富)
緑黄色野菜(食物繊維)
柑橘系果物(イノシトール)
いも類(食物繊維)
きのこ類(食物繊維)
緑茶(カテキン)
以上のものがありますが、肉類、卵などコレステロールを含む食品をとらないということをしてはいけません。
大切なことは、色々な食品をバランスよく食べるということなのです。
食べすぎはいけません、腹八分目というではありませんか。
夜遅い食事も身体には負担となり、太る原因となります。
健康診断で、そのようなこと言われませんでしたか?
健康はバランスです。
【血液検査の最新記事】

