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2008年03月24日

ローレル指数

3月ももう下旬、卒業式も終わりました。
さあ、4月になれば入学式ですね。
ピカピカの大きいランドセルを背負った1年生が、学校へ通学する姿がまたみられます。

小学校では、5月〜6月にかけて、健康診断が行われます。
もっとも、健康診断などとはいわずに、身体測定とか、発育測定とか言われていますが。

身長、体重、座高、内科検診、眼科検診、耳の検診、歯科検診、などなど・・・。

身長・体重を測ってわかるものに、ローレル指数があります。

ローレル指数というのは、簡単にいうと学童期の発育状態を知るための指数で、この値が大きいと「肥満」であるということなのです。

計算式は次の通りです。

ローレル指数=(体重(kg)/身長(cm)の3乗)×10の7乗

  発育状態  ローレル指数
  やせすぎ  100以下
  やせぎみ  101〜115
  標準    116〜144
  太りぎみ  145〜159
  太りすぎ  160以上


例えば 身長130cm  体重30kg の場合

(30/130の3乗)×10の7乗=137

ローレル指数=137    発育状態=標準  となります。



あなたのお子さんは大丈夫ですか。

ローレル指数が160以上のお子さんは、少し気をつけなければならないですよ。
育ち盛りなので、あまり食事制限をしてもいけませんし、これから身長もぐんと伸びてくるので、ダイエットもいけません。
野菜もお肉もバランスよく食べて、身体をたくさん動かすようにしましょう。

両親とも、スリムで背も高いという場合、あまり心配はいらないかな・・・と思います。
どちらかが、肥満の場合は、かなり気をつけたほうがいいかと・・・
あくまでも個人的な見解ですが。
posted by kero at 07:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康診断について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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