小学校入学後、また新学期が始まると、健康診断があることはもう知っていますね。
今回は、目の健康診断について。
あなたのお子さんも、小学校での視力検査の後、CとかDとか書かれたプリント、もらってきませんか?
その判定基準はというと、
A −−− 1.0以上
B −−− 0.7〜0.9
C −−− 0.3〜0.6
D −−− 0.2以下
となっていて、
右 D(B)
左 D(A)
と記入されていることが多いのではないでしょうか。
( )内は、矯正視力
考えてみると、目の健康診断というのは、あまりなじみがないような気がします。学校や社会人になってからの定期健康診断でも、目に関しては、視力を測るだけですよね。
視力以外の目の異常は、なにか症状が出てから出ないと、医療機関を受診することはほとんどありません。
視力を測り、前回よりも極端に落ちていれば”要検査”なのでしょうか。
それでいいのかな・・・
コンタクトレンズにしても、今ではファッションでカラーコンタクトを使用してトラブルが起きることも多くなっていますし、パソコンやゲームなどで昔よりも目を酷使しています。
また、環境問題では、東アジアから飛んでくる黄砂が目に悪影響を及ぼすであろうと考えられています。
現代病といわれる花粉症もそうですね。花粉症患者は年々増加しているそうですから。
これらのことからも、目の健康診断を定期的にする必要があると思うのですが。
しかし・・・毎回眼科の初診料かかるのもなんですね。検査を含めた診
察代もばかになりません。
それでも、たとえば緑内障はもうお年寄りだけの病気ではないので、充分気をつけなければいけません。
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2008年04月01日
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