ここ数年、健康診断で重要視される項目に「BMI」というものがあります。
BMIとはBody Mass Index(体格指数)のことで国際的に有名な計算法であり、「22」という数値がもっとも健康によい標準体重を算出するとされ、採用されています。
なぜ、これほどまでに「BMI」が注目されているのかというと・・・
この「BMI」により「肥満度」を測定することができ、肥満こそ様々な病気(特に生活習慣病)の温床といわれているからです。
標準体重(s)=身長(m)×身長(m)×22
BMI(体格指数)=実際の体重(s)÷身長(m)÷身長(m)
例えば私の場合、身長159cm 体重49kgなので
1.59×1.59×22=55.6182 →標準体重56kg
49÷1.59÷1.59=19.382 →18.5〜25未満なので「普通」
となります。
18.5未満 低体重(やせ)
18.5〜25未満 普通(標準は22)
25〜30未満 肥満(1度)
30〜35未満 肥満(2度)
35〜40未満 肥満(3度)
40以上 肥満(4度) [日本肥満学会]
でもこの結果を見ると、標準体重56kgって・・・ワタシ的にはありえません!
そりゃあ、つくところについて、へこむところがへこんでくれればいいのでしょうが、そんなに都合よく太れないですものね。歳も歳だし、どうしたってお腹周りにたっぷりとついてしまいます。
という訳で、かどうかわかりませんが4月からの健康診断では、腹囲の測定も実施されることになりました。
これについては、また後でくわしく紹介したいと思います。
しかし・・・今から戦々恐々デスね。
スポンサードリンク

