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2008年01月12日

バリウム

今日は、健康診断の中で、ワタシの苦手な(恐らくたくさんの方はいやでしょう)胃部X線について。
何が苦手かって、それはバリウム(造影剤)でしょう。

知人に、「ブハァー!」と思い切り吐き出してしまい、それ以来飲めないという人もいます。

まずは、胃部X線の簡単な手順を。

1、発泡剤を少量の水で飲みます。
2、バリウムをまずひとくち、飲み込みます。
3、指示に従って、残りのバリウムをすべて飲み込みます。
4、台が後ろに倒れ、指示に従って体を仰向けやうつぶせ、横向きなどさせながら、撮影が行われます。
5、検査後は、なるべく多くの水と一緒に下剤を飲みます。

発泡剤を飲んだ途端に膨満感に襲われます。
「げっぷをしないでください」といわれますが、こらえるのが大変です。次にバリウムですが、なんともいえないまずさですよね。なんとかならないものでしょうか。
撮影が始まるといろいろと体勢を変えるよう指示されますが、コレが結構つらいです。しっかり取っ手を握っていないと落ちてしまいますよ。撮影する瞬間は息を止めたりもするので、終了後は顔も真っ赤になっていました。

胃部X線が終わると下剤がもらえるのですが、それからが重要です。

おそらく胃のX線は健康診断の最後に行われると思うので、終わったらたくさん水分をとりましょう。早くバリウムを体外へ排出しなければなりません。どうしても出ない場合は、もう一錠下剤を服用します。

ここで、主婦からのお願い・・・検査後、家でトイレに入ったときは、流しながら○○○してください。
バリウムって、なかなか流れないで、結構いつまでも残っていたりするんですよね。

経験ありませんか?
posted by kero at 11:42| Comment(0) | TrackBack(0) | X線検査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする